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新年湘南クラス会

石津  壽

恒例の湘南地区新年クラス会は恒例の一月四日、恒例の二楽荘で行われた。
 記憶のよい二楽荘の女将の話によると、この会が二楽荘で開かれるようになったのが昭和四十九年からで、今年で十七回目に当たるとかで老酒一本の寄贈があった。
 帰宅して四十九年三月発行のニュース30号を見たら、半ページの写真があって、その中には品川、木村、大岡などの故人の懐かしい顔が写っており、今更ながら時の経つ早さを痛感した。

恒例によって我が輩の司会で開会、右隈教官の御挨拶、アメリカから帰国中の溝井の乾杯、今年度なにわ会幹事の小沢、安藤、松崎の抱負開陳、更に樋口鶴友会会長から高橋佐藤病院長に謝礼金の贈呈が行われ、高橋院長の衛生講話があった。
 会費七千円、高橋院長差入れの超高級酒数本、参加者は次の三十七名。氏名掲載略