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湘南新年クラス会

押本 直正

 恒例の湘南地区新年クラス会は、恒例の四日、恒例の鎌倉二楽荘で午後六時から開催されたが、恒例の石津 寿幹事の姿がみられず、毎熊新幹事の招集で四十二名が集まった。
 毎熊の調査によれば、石津がこの会の幹事に正式に任命されたのは、ニュース26号に書かれている通り昭和47年からで丁度二十年。毎年正月、あの石津の快活な高笑いを聞いて、年が改まった実感を味わったものだ。
会者定離は世の常とはいえ、多くのクラスに愛された石津の姿と声が見られず、聞かれずの新年宴会は、何とも言えない淋しさ。
 新幹事毎熊の司会で開会、故石津・松崎に対するしばしの黙祷、次いで鶴友会会長樋口 直から佐藤病院職員に対する謝礼の金一封が、高橋猛典院長に贈られた。
 石隈教官の一場の訓示を有難く拝聴し、今年度クラス幹事多胡光雄、田中春雄、三笠清治、阿部克己の紹介を終って「打ち方始め」。
高崎慎哉軍歌係の出番も無く閉会。
 参会者は次の通り。氏名掲載略