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96号

平成19年度湘南なにわ会新年クラス会記

上野 三郎

左から
後列、相澤、中井、左近允、山田良彦、

若松、後藤俊夫、安藤、
前列、藏元、渋谷信也、足立喜次、
新庄、樋口 直、豊廣、名村

左から
後列、溝井、松下、宮田、深尾、
窪添、
椎原、野崎   
前列、幸田、浦本、
草野夫妻、
伊藤正、上野、後藤寛

恒例の湘南新年クラス会が、1月4日正午からいつもの鎌倉市「二楽荘」で開催された、気温は10度と少々はだ寒さを感じたが晴天に恵まれ29名の出席者(昨年33名)で賑わった。

先ず戦没者及び戦後物故者に対する黙祷、開会の辞、藏元なにわ会幹事の乾杯の音頭と続き親睦会に入る。

女将より「この会合も今年で33回目になり、二楽荘としてもとても嬉しく、いつも特別の思いで感謝の意を込めて御もてなしをさして頂いております。」と挨拶があった。

樋口君の口開きで会話が進んでいったが、今回は昨年この会に元気で出席した小灘、辻岡両君が亡くなったこともあり、両君を偲ぶ色々の思い出が多く交わされた。また伊藤正敬君からHPの縁で出版された「第九銀河隊指揮官深井良」の裏話、溝井君から関西なにわ会で聞いた夫婦和合の秘訣、山田良彦君から湘南なにわ会の創成期の思い出、足立喜次君よりは髯の由来、等々種々の話題の提供で賑わった。

料理の皿が重なり、最高の紹興酒で気分の良くなったところで、相澤君、後藤俊夫君、幸田君の歌があり一同聞き惚れた。

この種の会合で有りがちな足腰の痛さ、体の不調を訴えあう沈んだ雰囲気は全くなく、新年の門出を元気一杯で祝いあえたことは意義深かったと思う。